P.W.J.
      協同組合
 Partners World in Japan  

−外国人技能実習生受入事業−

 ごあいさつ


 P.W.J.協同組合は異業種交流・交互研鑽の目的で、平成22年に組合法に基づき設立され、現在福岡、佐賀、長崎、熊本県の設立理事会14社・組合員100社以上が参加する異業種組合であり、これまで、経営研修会や講演会等の活動を行ってきました。
 「外国人技能実習制度」とは「出入国管理及び難民認定」(以下「入管難民法」)で本邦の公私機関により受け入れられて行う技術、技能または知識を習得する活動と定められており、非実務研修と実務研修に大別されます。
 開発途上国への技術移転や人材育成が目的で1993年に始まりました。これまでは来日から1年間の「研修」があり労働関係法は適用されませんでしたが、各地でトラブルが多発したため平成22年7月入管難民法が改正、新しい研修・技能実習制度が施行され、日本語研修など座学講習を行ったり、実習期間中は労働関係法令の対象となりました。2009年は約20万人の研修生・実習生が滞在しています。
 将来の労働・雇用問題・国際化などを勘案し、これから先の厳しい経済情勢に対応する意味でも、「外国人技能実習制度」の役割は大きいと思います。

 P.W.J.協同組合スタッフは、外国の信頼できる送出機関と提携し、質の高い「外国人技能実習生」を送り出します。
 国際的文化交流並びに企業内の活性化に寄与するものと確信いたします。

 弊組合の主旨をご理解いただき、ご協力を賜ります様、ご案内申し上げます。


                                               P.W.J.協同組合 理事長
                                                     野田 高広

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