財団法人国際研修協力機関加盟
P.W.J.
      協同組合
パートナーシップ・ワールドイン・ジャパン

−外国人技能実習生受入事業−

介護職の技能実習生カンボジアからの第1陣入国
2019年1月18日、カンボジアより第1陣として入国した
介護職の実習生(4施設15名)に対する入国歓迎式典を行いました。

また、当日は各メディアに足を運んでいただき、式典終了後に合同記者会見を行いました。
新聞記事、ニュース番組を
P.W.J.協同組合会員一同拝読させていただきました。ありがとうございました。

●2019年1月19日付 掲載記事 ※記事をお読みになる場合は各記事をクリックしてください

【読売新聞】 【毎日新聞】 【有明新報】 【佐賀新聞】
 
●2019年1月18日 各報道番組
TNC西日本【フジテレビ系 ニュースプライムalpha】
 
【TVQ ふくおかニュースサテライト】


 P.W.J.協同組合は異業種交流・交互研鑽の目的で平成22年に組合法に基づき設立され、現在福岡、佐賀、長崎、熊本県の設立組合員10社・準組合員31社が参加する異業種組合であり、これまで、経営研修会や講演会等の活動を行ってきました。

 「外国人技能実習制度」とは「出入国管理及び難民認定」(以下「入管難民法」)で「本邦の公私機関により受け入られて行う技術、技能または知識を習得する活動」と定められており、非実務研修と実務研修に大別されます。

 開発途上国への技術移転や人材育成が目的で1993年に始まりました。これまでは来日から1年間の「研修」があり労働関係法は適用されませんでしたが、各地でトラブルが多発したため平成22年7月入管難民法が改正、新しい研修・技能実習制度が施行され、日本語研修など座学講習を2ヶ月受ければ、労働関係法令の対象となりました。09年は約20万人の研修生・実習生が滞在。

 将来の労働・雇用問題・国際化などを勘案し、これから先の厳しい経済情勢に対応する意味でも、「外国人技能実習制度」の
役割は大きいと思います。

P.W.J.協同組合スタッフは、外国の信頼できる送り出し機関と提携し、質の高い「外国人技能実習生」を送り出します。
国際的文化交流並びに企業内の活性化に寄与するものと確信いたします。

当組合の主旨をご理解いただき、ご協力を賜ります様、ご案内申し上げます。

                                        P.W.J.協同組合 理事長
                                        野田 高広



Copyright (C) P.W.J. cooperative All Rights Reserved.